2006年02月26日

宮脇綾子さん

kabu.jpg

宮脇綾子さんのアプリケに出会ったのは電車の吊り広告。
生誕100周年記念の作品展の告知広告でした。
カブと葉が伸びて花を咲かしているアプリケ。
ふと家の母親が白菜をほったらかしていて
真ん中から芽が伸びて花を咲かしていたのを思い出し、
宮脇さんの目線が面白いなぁと興味を持ったのがきっかけで
作品展を観に行くことに。
私は綾子さんの作品に一瞬で虜に.....「なんて素敵なんだろう」
お野菜からお魚にお花まで。
色使いも配置の仕方まですべて良かった。
ネギのヒゲだったりピーマンの断面だったり
普段の生活で何気なく見ている物が素敵に作品になっていました。
一人で行ったので思う存分時間を気にせずに楽しんで帰りました。
中に夫婦冬瓜という作品がありました。
いつも畑で祖父母が冬瓜を作ってるので、
その瓜が二人に見えてしまい面白かったです。
帰りに物販で夫婦冬瓜のポストカードを探したけど無く残念....。
私は図録を買い、今も時々眺めて楽しんでます。
それを読むと人柄までとても素敵な人でした。
そんな人だからこそ、あんな素敵な作品が作れるんでしょうね。
また機会があったら作品に会いに行きたいです。


image/yoshicokawakami-2006-02-26T18:16:33-1.jpg

posted by yoshi. at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | art. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13829687
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック